2008年02月22日
シェーグレン症候群
ってどんな症候群!?
シェーグレン症候群(Sjögren syndrome)とは、自己免疫疾患の一種であり、涙腺の涙分泌を障害、唾液腺の唾液分泌などを障害する。40?60歳の中年女性に好発し、男女比は1対14である。シェーグレンとは、スウェーデンの眼科医の名前である。
本症候群は、腺細胞からの分泌物の低下が基礎となり、様々な症状が現れる。 主な症状は、まず眼症状である。涙の分泌様式は二種類あり、基礎分泌と反射性分泌であり、本症候群は両分泌に障害を与え、ドライアイなどをきたす。口腔症状はドライマウスで、自己免疫現象により自らの唾液腺が破壊され唾液の分泌が減少により起こる。唾液には抗菌作用を持つラクトフェリン、リゾチーム、分泌型IgAといった物質が含まれる。またカルシウム、リン、フッ素といったミネラルによって歯を守る。よって唾液分泌の減少は虫歯の増加、その他の自覚症状としては、味覚変化、口内炎の好発や乾燥が喉まで至り食べ物が喉を通らなかったり、声のかすれもある。また他覚的な症状としては舌乳頭の萎縮で舌が平坦になることが特徴である。本症候群は他に関節、筋肉、腎臓、甲状腺、神経、皮膚、肺などで様々な症状をきたす。 眼、口以外の症状(腺外症状)としては以下のものがみられる。
(以上、ウィキペディアより引用)
泣けなかったりするんですかね。。
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